羽衣チョークを愛する数学者達

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2015年に販売を終了した羽衣チョーク。その書き味は世界中に愛されており、買いだめをしている研究者もいる。

▼Why the World’s Best Mathematicians Are Hoarding Chalk

動画に登場した数学者たちは、自分がどれだけのチョークを必要とするかを計算し、1日に4本以上使うとして、10年分、15年分の備蓄を購入したという。ある数学者はその書き味を「天使の涙」のよう、と表現した。

ネットでは

「マーカーの処理問題を考えるとチョークに戻るべきなのかもしれない」
「チョークってそんなに違うのかな?」
「きれいな黒板にチョークで書いていく感触はとてもいいものなんだ」

といった声が上がっている。

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