大学に“泣くための部屋”登場

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5月病という言葉もあるが、大学生も時にはストレスに押しつぶされそうになるのは洋の東西を問わないのかもしれない。米ユタ大学に一人で泣くための“泣き部屋”ができたと話題を呼んでいる。

▼Stressed out students create ‘Cry Closet’ for finals

図書館の隣にできたクローゼットのような“泣き部屋”。中にはぬいぐるみなどが置かれており、思う存分泣くことができるという。

いくつかのルールがあるようだが、一度に1人しか入場できず、入室前にノックすること、10分以上使用することはできない。退室時には、必ず消灯するといったシンプルなもの。

学生たちからも概ね好評だそうで、ネットでは「学費とかいろいろストレスを感じるからね…」「大学に来るだけえらいよ」「いや、これはジョークでしょ? 違うの?」といった反応があるようだ。

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