クラシックコンサートで悲鳴

このエントリーをはてなブックマークに追加

クラシックのコンサート。心地よさから寝入ってしまう人もいるかもしれないが、時に迷惑を掛けてしまうような恥ずかしい行動につながることも。
▼Stravinsky Firebird SCREAM

米カリフォルニア州で行われたコンサート。ストラヴィンスキーの「火の鳥」の見せ場にあたる「カスチェイ一党の凶悪な踊り」で響き渡る悲鳴。

どうやらうとうととしていた観客が大きな音で目覚め、悲鳴を上げてしまったようだ。

他の観客、そして演者もついつい笑ってしまうハプニングに、ネットでも「近いことをやってしまったことがある」「ショスタコーヴィチなら死んでしまいそう」「この曲にふさわしい反応だよ」「ちょっと興ざめする。残念な行為」といった反応があるようだ。

このエントリーをはてなブックマークに追加