はらぺこあおむしとクトゥルフ

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絵本の名作「はらぺこあおむし」は、とにかく食べるあおむしが最終的には蝶になる過程を楽しむことのできる本で、幼い頃に読んだ人もいるかもしれない。そんな「はらぺこあおむし」をカルト的な人気を誇るクトゥルフ神話に置き換えた物語が注目を集めている。

▼The Very Hungry Cthulhupillar

とにかく食べる、食べまくるクトゥルフあおむし。原作ファンを喜ばせる人や物が次々と出てきて、最終的には世界をも食べてしまうという展開に。

ネット上では

「児童文学は本来古代からの恐怖に近い場所にある。その意味ですばらしい出来だ」
「いあ、いあ、くとぅるふ!」
「不気味だがすごい。いい仕事したね」

と大絶賛が寄せられている。

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