超絶技巧の外科医採用試験

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優秀な外科医も最初は新人。病院側が採用の際、適性を見極めるために課した試験が話題となっている。

▼倉敷中央病院|研修医実技トライアウト|SURGEON TRYOUTS

 

倉敷中央病院が行った医師採用の実技試験は、「約5mmの折り鶴を15mm平方の折り紙を用いて何羽つくれるか」、「約35mm前後のタマムシを13の部分に分解したものを、もとの形に組み立て直せるか」、「約5mm程度のひと粒の米の上に極小の刺身を載せた寿司を何貫つくれるか」というもの。参加者も相当に苦心したようだが、確かな技術はいずれ多くの人たちを救うことに繋がるものとして多くの称賛を集めているようだ。

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