空港のアーケードゲームで寄付

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スウェーデンの空港で懐かしのアーケードゲームを利用したチャリティが話題を呼んでいる。

▼Charity Arcade – play for the Red Cross

パックマンやギャラガといった、日本の人たちにとってもなじみ深いゲーム機を、世界中どこの硬貨でも使用できるようにしてそのまま寄付するというアイディア。両替などで硬貨は余りやすく、かといって外国のものでは自国に戻っても使えない、それなら…と寄付をしやすく時間もつぶせるという両得な仕組みというわけだ。

こうした考えにネット上では

「こんなやり方がどんどん拡散されていってくれれば嬉しいね」
「とてもクールだ」
「シンプルだがいいことだね」

と称賛の声が相次いでいる。

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