溺れた人を“人間の鎖”で救助

このエントリーをはてなブックマークに追加

ハワイのカウアイビーチで撮影された、溺れていた人を助ける際の救助風景が話題を呼んでいる。

▼Kauai beachgoers form human chain to save swimmers from drowning

距離にして約27メートル、それほど遠くないと思われる距離だが、海岸の波打ち際から沖合に向かってできる強い引き潮の「離岸流」のため、3名の水泳を楽しんでいた人たちが溺れかけることに。

救助隊員がやってきた時、浜辺では「人間の命綱」ともいうべく浜辺にいた人たちが手と手を繋ぎ助けようとしているシーンが目撃された。

このやり方で2名の男性が救われ、消防士はその男性たちを助けようとした50歳の女性を救い、3人とも病院には運ばれたものの無事であると伝えられている。

SNS上では

「高波は怖いね」
「団結力は尊い。」
「近いからといってあやうく別の被害者が出そうになっていたわけで、奇妙だがよく考えた」
「一度サーフィンの時に経験したがパニックになる。助かってよかった」

といったコメントが寄せられている。

このエントリーをはてなブックマークに追加