余市蒸溜所のバグパイプ演奏

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「日本のウイスキーの父」と呼ばれた竹鶴政孝とその妻リタをモデルにした連続テレビ小説「マッサン」の放映が始まり、そのオープニングで奏でられたバグパイプの音色と、つながっていく中島みゆきの「麦の歌」が話題だ。

ドラマの舞台の一つとなる余市観光協会一般社団法人が、YouTubeでニッカウヰスキー余市蒸溜所で行われたバグパイプ演奏のイベントを公開。今なお息づくスコットランドの縁を感じさせる動画となっている。

▼ニッカウヰスキー バグパイプ 2013

動画は昨年開催された余市バグパイプの祭典というイベントで、余市駅前から蒸留所までのパレードなども収められたもの。独立の話も出たスコットランドの人たちにとってとても大事な「Scotland the Brave 勇敢なるスコットランド」他名曲の数々を聴く事で、これからのドラマの展開にも更に気持ちが入っていくのではないだろうか。

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