日本風? 独のヘッドフォン広告

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ヘッドフォンなどの音響機器で知られるゼンハイザーが、屋外でも使われることを想定したオーバーヘッド型ヘッドフォン、Urbaniteを発売し、そのプロモーション動画が公開されているのだが…ちょっと変わったアプローチで話題になっている。

▼Meet the Urbanite

「グーテンターク!」とドイツ語の挨拶で始まる擬人化されたゼンハイザー・ヘッドフォン。「私は耳を愛しています」と、耳への愛情を説明、そして身体で表現していく。ヘッドフォンである自分と同じサイズの大きな耳に、ウィンクしながらお風呂に入れ、マッサージをし、若干別の意味も感じさせるイヤーキャンドルを使って耳掃除と至れり尽くせりの奉仕をしているゼンハイザー・ヘッドフォン。メイド衣装を着込んでクリーニングしながらくすぐるなど狙っているとしか思えない作りの宣伝となっている。

この動画についてコメントでは

「日本の変なCMみたいだ…」
「日本のCMから逃れることはできないんだよ」
「ドイツ人のユーモアって…」
「ドイツはじまったな」
「200ドルは高いよなぁ、このCMで買う人増えるのかな」
「いやこれは賞ものの広告でしょ。すばらしいよ」

などなど、賛否両論のようだ。

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