フォーミュラEの大クラッシュ

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日本の佐藤琢磨も参戦したフル電動フォーミュラカーによる初の世界選手権「フォーミュラEシリーズ」が、北京のオリンピック公園市街地コースで開幕された。序盤からクラッシュも出てセーフティカーも登場するなどの波乱の幕開けだったが、終盤も終盤、最終周では更に大きな事故が起きた。

▼Nick Heidfeld Huge Crash | 2014 FIA Formula E Round 1 Beijing

1番手と2番手の譲らない戦いの中、ポールポジションだったプロストの車が激しく当たっていき、ハイトフェルトの車が吹っ飛ぶという派手なクラッシュが起きてしまう。突然の大事故に顔を覆い、悲鳴も上げるチームのスタッフたち。ドライバーは自力で車から脱出することができて、カーボン製の車体の安全性も示すことのできたレースとなったが、レースファンの感想は多くがプロスト選手の運転に対して疑問を投げかけている。

SNSなどでは

「プロストなんてことしやがる!」
「殺す気か!」
「死ななくて良かった」

といった怒声混じりの反応も多い、物議を醸す開幕だったようだ。

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