“巨大な魚”がサメをパクリ

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釣りをしていれば、釣りあげようとする魚をより大きな魚に食べられてしまうのはよくあることで、中にはそういう習性を利用した釣りもあるほど。しかし、こんな大物での経験はなかなかないのでは、と思わされる動画が公開されている。

▼Grouper eats 4ft shark in one bite

船の上からも大きな魚が2匹見えるが、釣り人の獲物はどうやら1.2メートルほどの大きな鮫。ファイトも終わりかけて弱っている鮫をゆっくりと巻き上げていくのだが…巨大な魚がずっとそれを狙っており、もうすぐ海面といったところでバクリ。

この魚は聖書に出てくる巨人、ゴリアテの名前もつけられているハタ科のタマカイ。珊瑚礁最大の硬骨魚類として知られており、そのワイルド且つダイナミックな動きに釣り人も大興奮のようだ。

動画のコメントには

「私は珊瑚礁の中で潜水ガイドをやっているけれど、この間このゴリアテを見て逃げ出したよ。本当に巨大なんだ」
「これが私の海が嫌いな理由なんだ」
「ゴリアテはサメを救ったんだよ…」

といったように海の神秘を堪能しているコメントが見られる。

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