肖像画の視点を変えてみると

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とある展示場の作品。一見たばこを吹かした男性の肖像画のように見えるのだが…。

▼Expo Alain PRAS – Palais du Facteur Cheval

目線をずらしていくと、それが複数のオブジェからなるということがすぐさま確認でき、横から見てもある種の現代アートのような趣も兼ね備えているという、一つの展示で二度美味しいといった作品だ。

アート作品であることから純粋に「クレバーな作品だよ」「クールだね」と褒め称えるコメントもあれば、「芸術とはゴミなんだな」とクールにまとめてくる意見も。

実際に目にしてみたいという人たちも多いようで、多くの人を虜にする作品であることは確かのようだ。

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