「なぜそんな所に…」猫動けず

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猫が自動車のエンジンルームに入り込んでしまう事故は、日本でもしばしば報告され、昨年は日本自動車連盟(JAF)が注意喚起をしたほど。世界でもエンジンルームに入り込むケースは、救出動画などで話題になることがあるが、このたびロシアで撮影されたのは、自動車のサスペンションに潜り込んでしまった猫の救出の模様を記録した動画だ。

▼Кот застрял в пружине автомобиля.

映像が撮影されたのは、ロシア・サハリン。トヨタのランドクルーザーを運転し始めてから80キロほど移動したあとに、ガソリンを入れようとスタンドに立ち寄った際、偶然、ドライバーが「ニャーニャー」と鳴く声を聞いて、サスペンションにハマり込んだ猫に気付いたという。

ドライバーとスタンドのスタッフは猫を救出しようと試みるも難航を極め、消防と警察に救助を要請。動画は消防士が車の下に潜り込み、車体から部品を外して無事に救出するまでを収めている。

幸いなことに、動画を見る限りでは、猫にけがはなさそう。ネットでは、

「猫ちゃん、助かって本当に良かったよ」
「80キロも走って無傷だったなんて奇跡だね」
「ロシアのおじさんたちが一所懸命に猫助けようとしていて、ほっこりした」

など、猫が無事だったことに安堵する声が多く挙がっている。

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