ワールドカップ目指す? 子象

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ケニアのシェルドリック動物孤児院は、密猟によって孤児となった子供の象が連れてこられる場所。子象たちには専門的な処置が施され、24時間体制で子象の身のまわりの世話をしてもらい、最終的に子象は野生の象の群れへと戻される。そんな子象たちがコートジボワールのヤヤ・トゥーレ選手の訪問を受けてサッカーにいそしむ動画がこちらだ。

▼Cute Baby Elephants Play Football With Keepers In Orphanage

ボールは友だち、と言わんがばかりに脚で器用に蹴ってドリブルを試みる子象。ちょっと大きな子象もヒールパスというトリッキーなプレーを見せつけ、サッカーセンスを見せつける。運動に疲れても、ボールは友だち、寝る時も一緒のようだ。

コメントには

「次のワールドカップには”ペレ”ファントが続くかも?」
「スペインよりはよさそうだな」
「すごい、かわいい!」

と絶賛が寄せられている。

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