米国で“匠の心”伝える刀匠

このエントリーをはてなブックマークに追加

マレー・カーターさんはカナダのノバスコシア州に生まれ、18歳の時に日本に訪れた。その時に第十六代吉本刀匠に出逢い、そのまま修行に入ったという。

その後カーターさんは十七代目となり、アメリカに戻ってからもアメリカ刀工協会に表彰されるなどの活躍中で、匠の心を伝えながらナイフを作り続けているとのこと。そんな彼のポートレート動画がスペインの映像メーカーによって作成されて公開中だ。

カーターさんの公式HPはこちら

 

このエントリーをはてなブックマークに追加