最後の直線に“乱入”&圧勝劇

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オランダの競馬での一コマ。馬のスピードがMAXに到達し、各馬が“追い比べ”をする最後の直線で、いきなり脇からダークホース(?)が飛び出してきた。そしてぶっちぎりの加速で1位入線……。

飛び出してきたのは、なんとウサギ。まるで各馬が止まっているかの如きスピードで直線を駆け抜け、ゴール板を先頭で通過してしまう。この追い込みスピードは一見の価値ありだ。

ちなみに、この競馬は繋駕速歩競走(けいがそくほきょうそう)と呼ばれ、騎手が競走馬の後ろにある一人乗りの二輪馬車(繋駕車)に乗って競争を行うもの。現在、日本では行われていないが、中央競馬でも1960年代までは開催されていた。

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