姿はロバでシマウマ模様の子

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母はロバ、父はシマウマ――。そんな2つの種の間に生まれた「姿はロバなのに模様はシマウマ」な交雑種のイッポ(Ippo)くんの動画がYouTubeで公開されている。

イッポくんは保護施設生まれだが、父と母を人間がかけ合わせて生みだしたというわけではないそう。知らぬ間に区切られたフェンスを跳び越えて交配していて、気が付いたらシマウマの模様が現れた赤ちゃんイッポくんが誕生したという。

ちなみに、AFPによると、母がロバ、父がシマウマのカップルから産まれた子は“ゾンキー(zonkey)”と呼ぶそうだ。

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