路上ライブに“ご本人”乱入

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街角でストリートミュージシャンが歌っていると、犬の散歩をしていた中年の男性がひょこっと現れ、いきなりデュエットを始める。実はこの男性――。

ストリートミュージシャンが歌っていたのは「Smalltown Boy」。英国のグループ、ブロンスキ・ビートが1984年に発表した楽曲で、英国のディスコなどでヒットした当時の流行歌のひとつだ。

犬の散歩をしていた男性は、そう、初期のブロンスキ・ビートでヴォーカルを務めていたジミー・ソマーヴィル本人。いきなりの“乱入者”に、演奏していたストリートミュージシャンは一瞬戸惑いながらも演奏を続け、パフォーマンス終了後にそれがご本人だと確認できると、感激の声を上げた。

音楽って楽しいな。そう思わせてくれる動画だ。

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