赤字のときには“逃げる”財布

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赤字のときは逃げ、黒字のときは近寄ってくるという、“考える財布”こと「Living Wallet」が話題を呼んでいる。

日本で開発された「Living Wallet」は、古来より人が節約に失敗し続けるのは、もしかしたら財布のほうに問題があるのではないか――との発想から誕生したアイテム。家計簿アプリ「Zaim」と連携することで、赤字/黒字を財布側が“把握”し、“考える”という。

具体的には、赤字のときに「手を伸ばすと、逃げる」。二つ折り財布の「Living Wallet」は、逃げる動きがまるで尺取り虫のようで、これがまたかわいらしい。さらにつかまると助けを求めるというから良く出来た財布だ。

逆に黒字のときはオーナーに近付き、Amazonランキングを読み上げたりして“おねだり”も。生きているような“考える財布”、残念ながら現在のところ市販の予定はないようだ。

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